新刊(西洋ファンタジー)のイメージ画像です 


新刊 『妖精は花蜜に濡れ』 の舞台は、フランスのモンマルトルをイメージしています。
世界一有名と言える、あのキャバレーがある街です。

行ってみたいですね。キャバレーにしか存在しない美とエロスや刹那的な熱情を体感してみたいです。
写真はフリー画像サイトから拝借しました。
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美しい街ですねぇ……。
冒頭、イールは真夜中に丸い屋根の大聖堂を目指します。
奥のほうに映っている建物です。現物は「寺院」と表記されることが多いですが、拙作は大聖堂としました。



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満月の夜、誰もいない石畳の坂道をのぼります。
イールが大聖堂のてっぺんから見る満月は大きくて、妖しい光を放っています。



下記からは私が撮影した写真です。
いにしえの写真なので、だいぶボヤけています…見づらくてすみません……。
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 イール以外にも妖精(ラフェリ)はたくさんいて、
 彼らは毎夜キャバレーで歌ったり踊ったり、
 お客の相手をします。

 こちらは、ラフェリたちの楽屋のイメージ写真です。
 楽屋はイールたちが出番直前まで過ごす部屋で、
 とっても豪奢です。

 豪奢なのですが、イールたちにとっては……?
 





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古城を改装し、キャバレーとして営業しています。
ですので、キャバレーの内装はこんな雰囲気ではないかなあと想像しました。
全体が赤いランプに照らされているイメージです。
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 ヴェルレインは高級ホテルに長期滞在しています。
 外装はこんな感じでしょうか……?
 
 ヴェルレインとイールは
 高級ホテルのスィートルームで、
 夜ごとムフフなことをしちゃうのです。
 
 葛西先生のイラストがたまらなく素敵です。
 挿絵はもちろんモノクロですが、
 ランプの色や室内の香りまで伝わってきそうなのです。




『妖精は花蜜に濡れ』を読んでいただくときに、こちらのイメージ画像を思い浮かべてくださったらとても嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします。