掌編 『萩丸は夜の修行が死ぬほどつらい。』

  20, 2015 06:09

『白狐と狐姻。』 の掌編をお届けいたします。


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花札に『萩』と『菊』がありました~。素敵ですよね、和風の花々も……
  


萩丸と菊丸につきまして
ちび六人はいずれ弥多稲荷大社を去りますが、この二人はずっと稲守について御山を守っていきます。
ほかの稲荷神社からも眷族が来るようになり、その中には年長者もいるでしょうけれど、
萩丸には頑張って稲守の後継者になってほしいですね。

そんな萩丸と菊丸は、本編の挿絵には出てこないのですが、
鈴倉先生がキャララフを描いてくださったのです(T口T)カンゲキ!!
ほんともうめちゃくちゃかわいくてですね、そちらを拝見したときに、
ブログ掌編は二人の話にしようと決めました。

ピュアっ子・菊ちゃんに、萩丸が「ぐぬぉぉ……」と悶絶するだけのお話です。
いろいろがんばれ萩丸!

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『萩丸は夜の修行が死ぬほどつらい。』


ゴリッとした真篤稲荷大神さまがお兄ちゃんで、たおやかな弥多稲荷大神さまが弟です。
弟のほうが、位がほんの少し上なんですよ(弥多稲荷大社が総本宮ですから)。

18ページにもなってしまって少し冗長ですが、楽しく読んでいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします