鴇六連のまったりぐだぐだブログです

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人はメモを取るときだいたい焦っている


オシャレで素敵なノートを探しています。

少し前までの私は、プロットや改稿指示をコピー用紙に書いていました。
でも、そうすると(当然ですが)紙がバラバラになってしまって、「あれ、どこに書いたっけな」と探す羽目になります。
ぐぬうぅ・・・と、やっとの思いでひねり出した大切な言葉、それを書いた紙を紛失してしまい、二度と思出せないという最悪の事態に陥ったこともあります。

そこでようやく「ノートにしよう・・・」と思いました。
でも、いろいろ見てまわっているのですが、なかなか 「これ!」 というノートに出会えず・・・。


今はこちらを使っています。
201509155.jpg


オシャレで素敵からはほど遠いぜ。 猫さま大好きだからいいんですけどね
このノートから 『黒猫は蜜月に啼く』 が生まれました。 うぅん・・・自分が納得いかない・・・


こんなにかわいいノートなのに中はすべて殴り書き。 呪いの文字のよう
どうしてかといいますと、担当さまとの会話を一言一句のがさずメモしようとするからです。
(会話の端々にプロット修正や改稿のヒントが隠れております。)
通話録音とか使えばいいやんって思われるかもしれませんが、そんな高度な機能を駆使する能力が(私に)なくて、それなら人間プリンター(つまり自分の手)に頼るしかないのですね。

とにかく会話に出てきた言葉はすべてメモしたい! という欲求に駆られるのですが、これがなかなか無謀なことでして・・・メモを取るときはだいたい焦っているので、あとで見て 「なんやこれ? なんて書いてるん」 となることもしばしば。


最近もっとも 「なぜこれをメモしたんだ自分」 と思ったものが、こちらです。
(恥ずかしいので、たたみましたスミマセン・・・

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201508312.jpg

そーにゅー  きつね  めをさました。   です。。。

そーにゅー、つまり挿入ですね。
メモなんか取らなくても、そりゃあ挿入くらいしますよねウヘヘ

で、でも、でも、挿入って・・・いったいどこに!? だれの!? ナニを!!? 
――その詳細は、出していただく新刊にガッツリ書き込みました。

公式HPに書籍情報を掲載していただいたら、こちらでも告知いたしますね。
宣伝させていただけることは、とても幸せなことです。 深く感謝しつつ一生懸命やります。
どうぞよろしくお願いいたします。