鴇六連のまったりぐだぐだブログです

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新刊のお知らせです


公式HPに書籍情報を掲載していただきました。
7月1日刊行です。

『黒猫は蜜月に啼く ~ドラゴンギルド~』

*あらすじ*
魔族の主勢力である竜を束ねる組織・ドラゴンギルドの責任者となった黒猫族の末裔・リーゼ。ある日、犬猿の仲の風竜・サリバンの人に死をもたらすという血を浴びてしまい、その治療にと体に体液を注がれて…。

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前作、『紅炎竜と密約の執事』 のスピンオフ作品です。
憧れの響き、スピンオフ 刊行していただけるなんて夢みたいです。
了承してくださった編集部さま、ご多忙の折イラストを描いてくださった沖麻実也先生、
前作をお手に取ってくださった皆さまに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。


お話はそれぞれ独立していますので、今作だけでも大丈夫です……です、が、
前作も読んでいただけるとより楽しいですし嬉しいです!(必死の宣伝)

タイトルは担当さまが考えてくださいました。ありがとうございます。
めっちゃ気に入っているー。(数少ないですけど)拙作の中で一番好きです。
カバーイラストはセクスィー&ゴージャス
す、すごい……二人とも服を着ているのにエロいー。 お色気ムンムンや~。

攻は風竜(シルフィード)のサリバンです。前作の攻・ナインヘルのお兄ちゃんですね。
超絶美男子で雄の色香満載のモテモテ竜。でも変態。そしてソフトに病んでます。
受は黒猫族の末裔・リーゼです。気丈なべっぴんさんです。

私の中でリーゼさんは、寡(やもめ)、寡夫(?)のイメージなのです。
(実際はそうじゃないので、あくまで私のイメージなのですが~…うまく言えなくてすみません。)
大切な人を喪って、自分が傷ついていることにも気づかずに強気で頑張るんですね。
それをサリバンが心ごと掻っ攫う――はずだったんですけど、頭も心も大切な人でいっぱいの
リーゼに、サリバンがものすごく苦悶する…というお話です(笑)。果たしてサリバンは報われるのか~。

リーゼさん、綺麗だなあ…でも物騒なもの持ってますよね。
これは鉞(まさかり)です。 大切なものとしてお話の中に出てきます。
リーゼが鉞と一緒に握っているサリバンの三つ編み、こちらも大事なものですので、
どちらもカバーイラストに入っていて泣けました…沖先生ありがとうございます。

そのほか、制作裏話やブログ掌編、特典関係につきましては
発売日が近づくころには整うと思いますので、また書かせていただきますね。

『黒猫は蜜月に啼く ~ドラゴンギルド~』 をどうぞよろしくお願いいたします。