10/24(火)に100名さま分、10/25(水)に90名さま分、個人企画の小冊子『幻想夜話拾篇』を発送しました。お手元に届くまであと少しお待ちくださいませ。今回、初めて小冊子を作成しましたので、そのときのあれこれをブログ記事にしたいなと思っております...
先日、個人企画の小冊子『幻想夜話拾篇』を入稿しました。本来なら9月中旬には皆さまのお手元に届いているはずだったのですが……遅くなり大変申し訳ございません。〝夜話〟には〝気楽に聞ける話〟や〝肩の凝らない、軽い話〟という意味があるそうです。夜、お休みになる前や、休日にサラッと楽しく読んでいただけますようにという思いを籠めて【幻想夜話拾篇=気軽に読めるファンタジー小話10話】を小冊子のタイトルにしましたご応...
*あらすじ*「愛するものを滅ぼす」呪いを持つ美魔の一族の末裔で竜結社のバトラーのジュストは、執着を向けてくる水竜・フォンティーンと体だけの関係を続けていた。触れあうのは淫魔に近い美魔の特性の為と自分の中の呪いを騙しながら、いつか心から受け入れるために解呪方法を探すものの、わかっているのは四つの手がかりのみ。そのうちの一つ、三百年に一度の“青い月”が昇る夜を数日後に控え焦るジュストに、「呪いを解く方法...